今春入社した車イスの後輩の高橋幸太くんが今回退職となりました。
今年の春、当社(株式会社日本コンピュータ開発)が取り組んでいる社会貢献活動の一つである「身体障害者職場開発」を推進していくために、上司と相談した結果、ソーシャルメディアを使って営業活動をし、私が責任を持って、彼の分まで仕事を取ってくるということで、高橋くんの採用が決まりました。
ところが、実際に一緒に仕事をしていく中で、自分たちのスキルのなさに気付きました。報連相が少ない、品質が悪い、同じ失敗を繰り返すなど、仕事の仕方がなっていなかったので、他の新人と同様、毎日のように仕事の仕方を指導されました。
それこそ目標にしていた「自立した社員」など言葉にするのも恥ずかしいレベルです。
今回の指導について、私はそんなに厳しいとは思わなかったのですが、聴覚障害のある高橋くんはあまり今まで仕事の仕方について細かく指導された経験がなかったのか、精神的につらくなってしまったようです。また、文章でしか会話が出来ないということもあり、一つ一つの言葉がきつく聞こえてしまったのかもしれません。
(聴覚障害を持つ彼にとって、「どうやって他人と円滑にコミュニケーションを取るか?」というのは重要な課題だと思うので、そこは自分で考えて、何とか工夫しないといけなかったところだと思いますが…。)
毎日のように仕事の仕方について指導され、なかなか成果を出せず、不安だけが募るばかりだという高橋くんに対して、「やってしまったことや過去のことはもうどうすることも出来ないから、感情的にならずに、これからどうしていけばいいか、成果にフォーカスして前向きに考えよう」と何回かアドバイスしたのですが、高橋くんは前向きに考えることが難しかったようです。
本人の性格なども含め、他にもさまざまな要因が考えられますが、高橋くんにとって「自立した社員」というのは目標が高すぎて、どうすればいいか分からなくなってしまったのかなと思いました。
今回のことで、自分を含め、やっぱり障害者だから甘いのかと考えさせられました。
障害者だから甘いとしたら、それは環境のせいなのか、親のせいなのか、自分自身の問題なのかといろいろ考えてみましたが、それが何のせいにしろ、それに乗っかってしまっている障害者はやっぱり甘いということだと思いました。でも一概には決して言えません。障害者だって十人十色です。
色々考えると、障害者はやっぱりいろんなものから守られています。それが悪いという話ではありません。守られなければ生きていけない人達もいっぱいいると思います。
逆に障害者は守られていると思われることが偏見だと思うときもあります。
でも私は、障害者だから弱いとか甘いとか、思われることがどうしても我慢ができません。
とても悔しく思います。
今回のことで、会社の同僚に障害者だから甘いと思われてしまったかも知れませんが、私は「絶対、見返してやる」と思いました。
今回、私の気持ちをまた奮い立たせてもらったので、いい経験になったと思います。
私も今は、自立した社員となるまでは険しい道のりですが、まず自分のスキルアップの目標を達成していこうと思います。
2013年7月25日木曜日
2013年5月17日金曜日
ウェブデザイン技能検定、一発合格を目指します!
9月にウェブデザイン技能検定(3級)という国家検定を受験します。
ウェブデザイン技能検定とは、ウェブサイトのデザインにあたり、国際標準規格に基づくWebサイトの制作及び、システム構築、セキュリティ対策などの知識及び能力を認定するWeb関連初の国家資格です。
業界の注目を集めているそうです。
Webのプロとは、お客様にあったWebサイトを提案できたり、問題や障害が発生した時などにお客様の要望に迅速に対処できる人だと思います。
そのためには、Webサイト制作のデザイン力、システム構築、セキュリティ対策などの知識を身につけなければなりません。
私にはWebの仕事を取ってくるという使命があります。
「Webのプロ」と胸を張って言えるようにならなければいけないのです。
そういう自分になるため、「ウェブデザイン技能検定」の資格取得に向けて頑張ります!
そして、Webのプロとなり、「頼りになる障害者」へ前進していきたいと思います
まずは3級。
一発合格を目指します!
ウェブデザイン技能検定とは、ウェブサイトのデザインにあたり、国際標準規格に基づくWebサイトの制作及び、システム構築、セキュリティ対策などの知識及び能力を認定するWeb関連初の国家資格です。
業界の注目を集めているそうです。
Webのプロとは、お客様にあったWebサイトを提案できたり、問題や障害が発生した時などにお客様の要望に迅速に対処できる人だと思います。
そのためには、Webサイト制作のデザイン力、システム構築、セキュリティ対策などの知識を身につけなければなりません。
私にはWebの仕事を取ってくるという使命があります。
「Webのプロ」と胸を張って言えるようにならなければいけないのです。
そういう自分になるため、「ウェブデザイン技能検定」の資格取得に向けて頑張ります!
そして、Webのプロとなり、「頼りになる障害者」へ前進していきたいと思います
まずは3級。
一発合格を目指します!
2013年5月8日水曜日
車イスの後輩が入ってきて
今春入社した車イス(身体障害者)の後輩の高橋幸太さんが配属になり1ヶ月が経ったので、仕事の仕方などをご紹介したいと思います。
実は、高橋くんとは私が以前入所をしていた授産施設アガペセンターと一緒でした。一緒にWebサイト作成などの仕事をしながら、勉強していました。
15年ほど前になりますが、一緒に作成したWebサイトで一番印象に残っているのが「かながわ・ゆめ国体」Webサイトです。ページ数も多く、苦労したのを覚えています。
当社(http://www.nck-tky.co.jp/)の社会貢献の一つである「身体障害者職場開発」を進めていくため、身体障害者の後輩を育てようということで、上司の江田から「誰か紹介して」と言われ、高橋くんなら私の右腕になってくれると信じて、推薦しました。
彼は耳が聞こえないため、コミュニケーションが難しいです。
普段、会話は筆談や簡単な手話、指文字で行なっています。
言葉で話すより情報量が少ないため、話を整理してから話すようにしていますが、なかなかうまく伝えることができず、伝えることの難しさを痛感しています。
それと同時に“言葉の偉大さ”をとても感じています。
なるべく多くの情報を伝えるため、仕事の指示などをするときは背景から伝えるようにしています。
また、こちらの思いも伝わるように表情豊かに会話することも心がけています。
仕事の指示など、時間が掛かってしまいますが、うまく仕事を割り振って指導していけるよう頑張ろうと思います。そしてそれぞれが「頼りになる障害者」となり、「仕事を取ってくる」という重大なミッションを果たしていこうと思います。
実は、高橋くんとは私が以前入所をしていた授産施設アガペセンターと一緒でした。一緒にWebサイト作成などの仕事をしながら、勉強していました。
15年ほど前になりますが、一緒に作成したWebサイトで一番印象に残っているのが「かながわ・ゆめ国体」Webサイトです。ページ数も多く、苦労したのを覚えています。
当社(http://www.nck-tky.co.jp/)の社会貢献の一つである「身体障害者職場開発」を進めていくため、身体障害者の後輩を育てようということで、上司の江田から「誰か紹介して」と言われ、高橋くんなら私の右腕になってくれると信じて、推薦しました。
彼は耳が聞こえないため、コミュニケーションが難しいです。
普段、会話は筆談や簡単な手話、指文字で行なっています。
言葉で話すより情報量が少ないため、話を整理してから話すようにしていますが、なかなかうまく伝えることができず、伝えることの難しさを痛感しています。
それと同時に“言葉の偉大さ”をとても感じています。
![]() |
| 筆談中 |
なるべく多くの情報を伝えるため、仕事の指示などをするときは背景から伝えるようにしています。
また、こちらの思いも伝わるように表情豊かに会話することも心がけています。
仕事の指示など、時間が掛かってしまいますが、うまく仕事を割り振って指導していけるよう頑張ろうと思います。そしてそれぞれが「頼りになる障害者」となり、「仕事を取ってくる」という重大なミッションを果たしていこうと思います。
2013年3月28日木曜日
「身体障害者職場開発」への思い
今日は、私が取り組んでいる当社(株式会社日本コンピュータ開発)の社会貢献活動の一つである「身体障害者職場開発」について書こうと思います。
「できないことは仕方がない」
「できることをして、自分の持っている力を生かして、一人前の仕事をして欲しい」
これは当社相談役最高顧問の高瀬がいつも言っている言葉です。
ソフトウェア開発やソフトウェアを使った業務は特殊な機械設備は不要で、誰でも個人で所有できるパソコンで仕事ができ、インターネットを使えば無理をして出勤しなくても在宅勤務も可能です。
そして、ITやインターネットは身体に障害があっても、知識や技術があれば対等に仕事ができる場だと私自身Webメンテナンスなどの仕事をしていて実感しています。
高瀬の言葉の通り、「できることで一人前の仕事をする」を実現できるような身体障害者職場作りをしていきたいと思っています。
この取り組みを実現するためには、当たり前ですが、まず私自身が「自立した社員」「頼りになる障害者」にならなければいけないと思っています。
当社では、社員の自立を目指し、“自分の仕事は自分で取ってくる”という考えのもと、「全員営業」を掲げています。
これはブログやFacebookの中でも何回か情報発信していますが、私は車イス&言語障害のため、お客様と会って話をし、繋がりを作っていくのはなかなか難しい状況です。ですが、ソーシャルメディアを使えば、私のことを知ってもらいながら、お客様との関係性を作り上げていくことができるのではないかと思い、Facebookでの営業活動を決意しました。
後輩を増やしていくためにも仕事を取ってこれるように営業活動を頑張っていこうと思っています。
“自分の仕事は自分で取って来る”という目標に向かって、私は今までWEB関連の仕事をやってきたので、このスキルを生かし、WEB制作やWEBメンテナンスなど、WEB関連の仕事を中心に営業活動をしていこうと考えています。
営業活動をするにあたり、どのようなサービスを顧客に提供することができるか、サービスの内容を検討しています。今考えているのは、WEBメンテナンスの下請け作業です。
下請けというと聞こえが悪いかもしれませんが、お客様のビジネスがうまくいくためのサポートです。
WEBメンテナンスの仕事はけっこう手間だったり、時間がかかったりするので、人があまりやりたがらない面倒な作業を引き受けるということで、需要があるのではないかと思っています。
サービス内容については、今はまだ現在の仕事の延長線上でしか考えられていないので、まだまだこれからアイデアを出していかなければいけないと思っています。
「できることで一人前の仕事をする」が目標なので、自分にしかない強み、例えば“障害者の視点”などをうまく活用して、世の中に役立つサービスを提供していければと思っています。
「できないことは仕方がない」
「できることをして、自分の持っている力を生かして、一人前の仕事をして欲しい」
これは当社相談役最高顧問の高瀬がいつも言っている言葉です。
ソフトウェア開発やソフトウェアを使った業務は特殊な機械設備は不要で、誰でも個人で所有できるパソコンで仕事ができ、インターネットを使えば無理をして出勤しなくても在宅勤務も可能です。
そして、ITやインターネットは身体に障害があっても、知識や技術があれば対等に仕事ができる場だと私自身Webメンテナンスなどの仕事をしていて実感しています。
高瀬の言葉の通り、「できることで一人前の仕事をする」を実現できるような身体障害者職場作りをしていきたいと思っています。
この取り組みを実現するためには、当たり前ですが、まず私自身が「自立した社員」「頼りになる障害者」にならなければいけないと思っています。
当社では、社員の自立を目指し、“自分の仕事は自分で取ってくる”という考えのもと、「全員営業」を掲げています。
これはブログやFacebookの中でも何回か情報発信していますが、私は車イス&言語障害のため、お客様と会って話をし、繋がりを作っていくのはなかなか難しい状況です。ですが、ソーシャルメディアを使えば、私のことを知ってもらいながら、お客様との関係性を作り上げていくことができるのではないかと思い、Facebookでの営業活動を決意しました。
後輩を増やしていくためにも仕事を取ってこれるように営業活動を頑張っていこうと思っています。
“自分の仕事は自分で取って来る”という目標に向かって、私は今までWEB関連の仕事をやってきたので、このスキルを生かし、WEB制作やWEBメンテナンスなど、WEB関連の仕事を中心に営業活動をしていこうと考えています。
営業活動をするにあたり、どのようなサービスを顧客に提供することができるか、サービスの内容を検討しています。今考えているのは、WEBメンテナンスの下請け作業です。
下請けというと聞こえが悪いかもしれませんが、お客様のビジネスがうまくいくためのサポートです。
WEBメンテナンスの仕事はけっこう手間だったり、時間がかかったりするので、人があまりやりたがらない面倒な作業を引き受けるということで、需要があるのではないかと思っています。
サービス内容については、今はまだ現在の仕事の延長線上でしか考えられていないので、まだまだこれからアイデアを出していかなければいけないと思っています。
「できることで一人前の仕事をする」が目標なので、自分にしかない強み、例えば“障害者の視点”などをうまく活用して、世の中に役立つサービスを提供していければと思っています。
2013年3月21日木曜日
ホームページメンテナンスはなぜ必要か
今日は私の主な仕事である“ホームページメンテナンス”について書こうと思います。
ホームページメンテナンスには、下記のものがあります。
・コンテンツの更新
・SEO対策
・アクセスログ解析
などなど。
今回は、主に「コンテンツの更新」の話をメインに話をしたいと思います。
ホームページは持っているけど、「忙しくて更新できない」「更新の仕方が分からない」などの理由で放置状態になっている企業も少なくはないと思います。
私は、ホームページは『運用』が大事だと思います。
なぜかというと・・・
例えば、ホームページをその会社の営業マンの一人や店舗の一つだと考えてみてください。
営業マンが同じ情報でずっと営業していたり、店内のディスプレイがずっと同じことは、ほとんどないですよね。
それと同じでホームページメンテナンスは、訪問者に対しての「おもてなし」をすることだと思います。
時間やお金をかけて立派なホームページを作っても、 情報が更新されていないと、一度ホームページを見に来てくれた訪問者が見に来てくれなくなったり、検索順位が下がったりしてしまいます。
私は「顧客がいない」ことより「顧客を失う」ことの方が問題だと思います。
リピータを増やすためには、やっぱり「情報の新鮮さ」がとても大切です。どのような情報発信をすれば顧客の心を掴むことができるのか。ホームページをメンテナンスする際は、常に顧客の視点で考えるように心がけています。
もしこのブログを読んでいる方の中でホームページ運用について困っている方がいらっしゃいましたら、お気軽にご相談ください。(メールアドレス:sugizaki@nck-tky.co.jp)
ホームページメンテナンスには、下記のものがあります。
・コンテンツの更新
・SEO対策
・アクセスログ解析
などなど。
今回は、主に「コンテンツの更新」の話をメインに話をしたいと思います。
ホームページは持っているけど、「忙しくて更新できない」「更新の仕方が分からない」などの理由で放置状態になっている企業も少なくはないと思います。
私は、ホームページは『運用』が大事だと思います。
なぜかというと・・・
例えば、ホームページをその会社の営業マンの一人や店舗の一つだと考えてみてください。
営業マンが同じ情報でずっと営業していたり、店内のディスプレイがずっと同じことは、ほとんどないですよね。
それと同じでホームページメンテナンスは、訪問者に対しての「おもてなし」をすることだと思います。
時間やお金をかけて立派なホームページを作っても、 情報が更新されていないと、一度ホームページを見に来てくれた訪問者が見に来てくれなくなったり、検索順位が下がったりしてしまいます。
私は「顧客がいない」ことより「顧客を失う」ことの方が問題だと思います。
リピータを増やすためには、やっぱり「情報の新鮮さ」がとても大切です。どのような情報発信をすれば顧客の心を掴むことができるのか。ホームページをメンテナンスする際は、常に顧客の視点で考えるように心がけています。
もしこのブログを読んでいる方の中でホームページ運用について困っている方がいらっしゃいましたら、お気軽にご相談ください。(メールアドレス:sugizaki@nck-tky.co.jp)
2013年3月7日木曜日
自分の仕事は自分で取って来る!
私は現在、“自分の仕事は自分で取って来る”という目標に向かって、どうやって営業活動していけばいいか考えています。
というのも、当社は社員の自立を目指し、“自分の仕事は自分で取って来る”という考えのもと『全員営業』を掲げています。
しかし、車イスで、なおかつ言語障害がある私が、一般的な営業のようにリアルにお客様と会って話をしていきなから関係を作っていくということはなかなか難しいことです。
私は今までにも何度かメールで、営業にチャレンジしたことがあります。
ホームページを持っている企業に対して、「ホームページのメンテナンスをしますよ」という内容のメールですが、どこの誰かも分からない者からのメールなんて相手にするはずがありません。
やっぱり営業に必要なのは、お客様との関係作りだとその時に学びました。
Facebookをやっていく中で、Facebookというツールを使うことによって、私でもお客様との関係性を作っていけるのではないかと思うようになりました。今は、WEB関連の仕事とFacebookをうまく結びつけて、仕事を取ってくる方法を思案中です。
その中の1つとして、まずは、Facebookで繋がりを作ったお客様にホームページの改善点の提案をしていこうと考えています。
サイト設計やレイアウト、配色のバランスなどのアドバイスをしていこうと思い、ホームページを作成する上での注意するポイントなどをまとめています。
また、お客様に提案するのですから、営業力も身に付けていかなければなりません。
私にとってFacebookを使っての営業活動は初めての試みで、試行錯誤を繰り返していく覚悟です。
まだまだ道のりは長いと感じていますが、どんどんチャレンジして“自分の仕事は自分で取って来る”という目標に向かって一歩一歩前進していきたいと思います。
というのも、当社は社員の自立を目指し、“自分の仕事は自分で取って来る”という考えのもと『全員営業』を掲げています。
しかし、車イスで、なおかつ言語障害がある私が、一般的な営業のようにリアルにお客様と会って話をしていきなから関係を作っていくということはなかなか難しいことです。
ホームページを持っている企業に対して、「ホームページのメンテナンスをしますよ」という内容のメールですが、どこの誰かも分からない者からのメールなんて相手にするはずがありません。
やっぱり営業に必要なのは、お客様との関係作りだとその時に学びました。
Facebookをやっていく中で、Facebookというツールを使うことによって、私でもお客様との関係性を作っていけるのではないかと思うようになりました。今は、WEB関連の仕事とFacebookをうまく結びつけて、仕事を取ってくる方法を思案中です。
その中の1つとして、まずは、Facebookで繋がりを作ったお客様にホームページの改善点の提案をしていこうと考えています。
サイト設計やレイアウト、配色のバランスなどのアドバイスをしていこうと思い、ホームページを作成する上での注意するポイントなどをまとめています。
また、お客様に提案するのですから、営業力も身に付けていかなければなりません。
私にとってFacebookを使っての営業活動は初めての試みで、試行錯誤を繰り返していく覚悟です。
まだまだ道のりは長いと感じていますが、どんどんチャレンジして“自分の仕事は自分で取って来る”という目標に向かって一歩一歩前進していきたいと思います。
2013年2月26日火曜日
失敗を今後に生かす
先日、Webメンテナンス(ホームページメンテナンス)をしている中で、ちょっと失敗をしてしまいました。
おかしいと思いながらもそのまま作業してしまい、その結果、何ページも修正する破目になってしまいました。
同じプロジェクトのTくんに既存ページと同じ構成で数ページ作成して欲しいと依頼され、作成していましたが、レイアウト的にちょっとおかしい箇所がありました。
「これでいいのかな?」と疑問に思い、既存ページを確認したところ同じレイアウトだったので、こういうレイアウトなんだと思ってしまい、そのまま作業を続けてしまいました。
全ページの作成が終わり、Tくんが確認していた時に、私が疑問に思った箇所のレイアウトが間違いだったと判明しました。(実は私が見た既存ページも間違っていました)
結局、全ページ修正をすることになりました。
私が疑問に思った段階でTくんに確認をしておけば、早くミスに気付くことができ、修正する手間もありませんでした。
このミスの問題点を分析すると・・・
【今回の問題点】
1.疑問に思いながらも、前もこうだったからという理由でそのまま作業してしまった。
2.誰にも疑問点を報連相しないで、自己解決で終わらせてしまった。
こういったミスはWebメンテナンスのような作業に関わらず、他の仕事でも起こり得ることだと思います。
今後、このようなミスをしないように、次の改善策を考えてみました。
1.前も同じ事をしていてもその仕事の目的に対して本当に正しいかをその都度考え、作業する。
2.疑問に思ったら自分の中だけで終わらせずに同じプロジェクトメンバーや上司に報連相する。
同じ失敗を繰り返さないように、今回の反省点を今後に生かしていきたいと思います。
おかしいと思いながらもそのまま作業してしまい、その結果、何ページも修正する破目になってしまいました。
同じプロジェクトのTくんに既存ページと同じ構成で数ページ作成して欲しいと依頼され、作成していましたが、レイアウト的にちょっとおかしい箇所がありました。
「これでいいのかな?」と疑問に思い、既存ページを確認したところ同じレイアウトだったので、こういうレイアウトなんだと思ってしまい、そのまま作業を続けてしまいました。
全ページの作成が終わり、Tくんが確認していた時に、私が疑問に思った箇所のレイアウトが間違いだったと判明しました。(実は私が見た既存ページも間違っていました)
結局、全ページ修正をすることになりました。
私が疑問に思った段階でTくんに確認をしておけば、早くミスに気付くことができ、修正する手間もありませんでした。
このミスの問題点を分析すると・・・
【今回の問題点】
1.疑問に思いながらも、前もこうだったからという理由でそのまま作業してしまった。
2.誰にも疑問点を報連相しないで、自己解決で終わらせてしまった。
こういったミスはWebメンテナンスのような作業に関わらず、他の仕事でも起こり得ることだと思います。
今後、このようなミスをしないように、次の改善策を考えてみました。
1.前も同じ事をしていてもその仕事の目的に対して本当に正しいかをその都度考え、作業する。
2.疑問に思ったら自分の中だけで終わらせずに同じプロジェクトメンバーや上司に報連相する。
同じ失敗を繰り返さないように、今回の反省点を今後に生かしていきたいと思います。
2013年2月14日木曜日
全日本製造業コマ大戦2013全国大会に行ってきました
先週の木曜日(2013年2月7日)に、全日本製造業コマ大戦2013全国大会がパシフィコ横浜で行われました。私はコマ大戦のホームページ(http://www.komataisen.com/)を担当しているので、現場の雰囲気を知っておきたいと思い、パシフィコ横浜まで観戦しに行ってきました。
会場に着いて、まずビックリしたのは人の多さでした。すごい盛り上がりでテレビカメラも多く、思っていた以上の注目度の高さにビックリしました。
今大会には約200チームが参加し、全国大会には各地区の予選を勝ち抜いた16チームが出場しました。
私は車イスで後ろの方にいたので、最初は対戦の様子があまりよく見えなかったのですが、コマ大戦を主催している心技体の方がお会いするのは初めてにも拘らず、声を掛けてくれて一番前で観戦させてくれました。
すごい盛り上がりに圧倒されつつも、司会実況・解説・行司の方たちのパフォーマンスがとても面白く普通に観戦者として楽しんでしまいました。
対戦するコマは直径20mmと小さなコマですが、質量を軽くして回転時間を長くしているコマや逆に質量を重くし、ぶつかった相手コマの回転力を落とすコマなど、各チームのコマにそれぞれに知恵と技術が詰まっていて、さすが製造業のプロ集団だと思いました。
今回一番印象に残ったコマは、準優勝したチーム『SWCN信州』の回転すると花びらのように羽根が開いて相手のコマをはじき飛ばしたコマでした。このコマに勝てるコマがあるのかと思っていましたが、決勝戦で衝撃吸収ジェルを塗った『チームシオン』のコマに回転力を奪われ敗れることとなりましたが、すごいコマでした。
どのコマも設計から製造まで回転バランスや色々な秘策を考えられた精密なコマで、製造業のことを良く知らない私でも“日本のモノづくりはすごい”と感動を覚えました。
当社の『Team An』は、初戦で前回優勝の由紀精密さんとあたり、最初はアドバンテージを取ったものの、巻き返され、今回惜しくも1回戦敗退という結果に終わってしまいましたが、コマの製造にご協力頂いた皆さん、『Team An』を応援してくださった皆さんのおかげで、全国大会に出場することができ、とても感謝しています。
今回、初めて生でコマ大戦を観戦させて頂き、皆さんのコマ大戦に対する熱い思いも生で感じることができました。これからコマ大戦ホームページの「コマ大戦への熱い思い」ページを充実させていきたいと思っています。
また、Facebook上の友達の方々とお会いすることができて、名刺交換などさせて頂き、リアルなお付き合いが難しい私にとって貴重な場となりました。参加して本当に良かったと思っています。
コマ大戦の目的である“日本の製造業を元気にしたい”という思いに少しでもお役に立てられるようにコマ大戦ホームページを盛り上げていこうと思います。
会場に着いて、まずビックリしたのは人の多さでした。すごい盛り上がりでテレビカメラも多く、思っていた以上の注目度の高さにビックリしました。
今大会には約200チームが参加し、全国大会には各地区の予選を勝ち抜いた16チームが出場しました。
私は車イスで後ろの方にいたので、最初は対戦の様子があまりよく見えなかったのですが、コマ大戦を主催している心技体の方がお会いするのは初めてにも拘らず、声を掛けてくれて一番前で観戦させてくれました。
すごい盛り上がりに圧倒されつつも、司会実況・解説・行司の方たちのパフォーマンスがとても面白く普通に観戦者として楽しんでしまいました。
今回一番印象に残ったコマは、準優勝したチーム『SWCN信州』の回転すると花びらのように羽根が開いて相手のコマをはじき飛ばしたコマでした。このコマに勝てるコマがあるのかと思っていましたが、決勝戦で衝撃吸収ジェルを塗った『チームシオン』のコマに回転力を奪われ敗れることとなりましたが、すごいコマでした。
どのコマも設計から製造まで回転バランスや色々な秘策を考えられた精密なコマで、製造業のことを良く知らない私でも“日本のモノづくりはすごい”と感動を覚えました。
当社の『Team An』は、初戦で前回優勝の由紀精密さんとあたり、最初はアドバンテージを取ったものの、巻き返され、今回惜しくも1回戦敗退という結果に終わってしまいましたが、コマの製造にご協力頂いた皆さん、『Team An』を応援してくださった皆さんのおかげで、全国大会に出場することができ、とても感謝しています。
今回、初めて生でコマ大戦を観戦させて頂き、皆さんのコマ大戦に対する熱い思いも生で感じることができました。これからコマ大戦ホームページの「コマ大戦への熱い思い」ページを充実させていきたいと思っています。
また、Facebook上の友達の方々とお会いすることができて、名刺交換などさせて頂き、リアルなお付き合いが難しい私にとって貴重な場となりました。参加して本当に良かったと思っています。
コマ大戦の目的である“日本の製造業を元気にしたい”という思いに少しでもお役に立てられるようにコマ大戦ホームページを盛り上げていこうと思います。
2013年2月5日火曜日
プロとして頼りになる力を付けておかないと
いよいよ全日本製造業コマ大戦の全国大会が明後日(2013年2月7日)に迫ってきました。(コマ大戦をご存知でない方はこちらをどうぞ。)
当社はこの全日本製造業コマ大戦のホームページの運営を担当し、私はその担当者として、主にメンテナンス作業などをやっています。
今回は、メンテナンス作業をやっていて、ちょっと感じたことを書こうと思います。
当社がWEBサイトの運営している全日本製造業コマ大戦のホームページは、「Jimdo(ジンドゥー)」というKDDIウェブコミュニケーションズが運営するオンラインホームページ作成サービスで制作しています。
Jimdoは、ユーザ向けのサービスで、ホームページの編集を全てブラウザで行うことができ、HTMLなど専門的な知識が無くても、編集したい所に文字を打ったり、画像を選択したりして、画面上でレイアウトの設定が出来るので、簡単に、そして低コストでホームページ制作、更新していくことが可能です。
私は、今まで従来型のホームページ制作方法(サーバにソースファイルをアップロードする)でしかホームページを作ったことがなく、Jimdoはほとんど触ったことがありませんでした。今回、このコマ大戦のホームページで本格的に使用しました。
Jimdoを使ってみた感想としては、ブラウザ上で簡単にコンテンツの編集ができるので、とても便利です。
ただ当たり前の話ですが、やっぱりホームページに関する基礎知識、専門的な知識があった方が、機能をより有効活用でき、ちょっとしたトラブルが発生した時にもすぐに対処ができると思いました。
例えば、Jimdoには入力エリアのようなものがあり、そこに文章を入力して保存するとホームページ上に公開されるという仕組みになっています。その文章をWordやExcelからコピーし、そのまま貼り付けると、コピーした文章の書式まで張り付けられてしまうので、場合によってはレイアウトが崩れたりするんですよね。
そんな時、HTMLやCSSなどの基礎知識があれば、JimdoにHTMLを表示させる機能もあるので、その機能を使ってどこがおかしいのかすぐに判断でき、対応ができます。
※ちなみに、上記に書いたようなWordやExcelの文章を張り付ける場合は、メモ帳などのテキストに一度張り付けてからホームページ作成ソフトに張り付けると、そのコピーした文章の書式がリセットされるので、レイアウトは崩れません。
やはり基礎知識、専門的な知識は大事で、問題が発生した時など、お客様の要望に迅速に対処できるような、プロとして頼りになる力を付けておかないといけないと思います。
当社はこの全日本製造業コマ大戦のホームページの運営を担当し、私はその担当者として、主にメンテナンス作業などをやっています。
今回は、メンテナンス作業をやっていて、ちょっと感じたことを書こうと思います。
当社がWEBサイトの運営している全日本製造業コマ大戦のホームページは、「Jimdo(ジンドゥー)」というKDDIウェブコミュニケーションズが運営するオンラインホームページ作成サービスで制作しています。
Jimdoは、ユーザ向けのサービスで、ホームページの編集を全てブラウザで行うことができ、HTMLなど専門的な知識が無くても、編集したい所に文字を打ったり、画像を選択したりして、画面上でレイアウトの設定が出来るので、簡単に、そして低コストでホームページ制作、更新していくことが可能です。
私は、今まで従来型のホームページ制作方法(サーバにソースファイルをアップロードする)でしかホームページを作ったことがなく、Jimdoはほとんど触ったことがありませんでした。今回、このコマ大戦のホームページで本格的に使用しました。
Jimdoを使ってみた感想としては、ブラウザ上で簡単にコンテンツの編集ができるので、とても便利です。
ただ当たり前の話ですが、やっぱりホームページに関する基礎知識、専門的な知識があった方が、機能をより有効活用でき、ちょっとしたトラブルが発生した時にもすぐに対処ができると思いました。
例えば、Jimdoには入力エリアのようなものがあり、そこに文章を入力して保存するとホームページ上に公開されるという仕組みになっています。その文章をWordやExcelからコピーし、そのまま貼り付けると、コピーした文章の書式まで張り付けられてしまうので、場合によってはレイアウトが崩れたりするんですよね。
そんな時、HTMLやCSSなどの基礎知識があれば、JimdoにHTMLを表示させる機能もあるので、その機能を使ってどこがおかしいのかすぐに判断でき、対応ができます。
※ちなみに、上記に書いたようなWordやExcelの文章を張り付ける場合は、メモ帳などのテキストに一度張り付けてからホームページ作成ソフトに張り付けると、そのコピーした文章の書式がリセットされるので、レイアウトは崩れません。
やはり基礎知識、専門的な知識は大事で、問題が発生した時など、お客様の要望に迅速に対処できるような、プロとして頼りになる力を付けておかないといけないと思います。
2013年1月11日金曜日
日本の伝統文化ー年賀状ー
皆さんはどんな年末年始を過ごされましたか?
私は、ひたすら年賀状書きでした(笑)
今年は書き始めるのが遅かったため、年が明けてもまだ年賀状を書いていました。
毎年、ウチでは150~170枚ほど年賀ハガキを購入し、私はそのうちの80枚位を書きます。
裏面は写真屋さんでプリントしてもらいますが、宛名と一人ひとりに対しての近況報告などのコメントは手書きで書いています。
パソコンで印刷も早くていいですが、私はやっぱり手書きで思いを伝えたいと思っています。
お世話になった人達や古い友人、学生時代の先生など何年も会っていない人達との繋がりのツールではないでしょうか。
年賀状の由来は〝年始の挨拶回り”だそうです。
日本では、平安時代から明治時代にかけてお正月の1日から15日までの間、両親や親戚、お世話になった人に対して年始の挨拶に回っていましたが、交際の範囲が広がるにつれて、遠く離れて挨拶に行けない人に年始の挨拶を書いた手紙を送るようになったのが「年賀状」の始まりだとか。
その後、明治時代に郵便制度が発足し、年賀ハガキが発売されることになり、この制度の定着され、日本の伝統文化の流れとなったようです。
近年、メールの普及により年賀ハガキの販売枚数は年々減少していると言われていますが、私は年賀状という日本の伝統文化は素晴らしいと思います。
年に一度のあいさつを相手の顔を思い浮かべながら書く、私はそんな時間をこれからも大切にしたいと思います。
私は、ひたすら年賀状書きでした(笑)
今年は書き始めるのが遅かったため、年が明けてもまだ年賀状を書いていました。
毎年、ウチでは150~170枚ほど年賀ハガキを購入し、私はそのうちの80枚位を書きます。
裏面は写真屋さんでプリントしてもらいますが、宛名と一人ひとりに対しての近況報告などのコメントは手書きで書いています。
パソコンで印刷も早くていいですが、私はやっぱり手書きで思いを伝えたいと思っています。
お世話になった人達や古い友人、学生時代の先生など何年も会っていない人達との繋がりのツールではないでしょうか。
年賀状の由来は〝年始の挨拶回り”だそうです。
日本では、平安時代から明治時代にかけてお正月の1日から15日までの間、両親や親戚、お世話になった人に対して年始の挨拶に回っていましたが、交際の範囲が広がるにつれて、遠く離れて挨拶に行けない人に年始の挨拶を書いた手紙を送るようになったのが「年賀状」の始まりだとか。
その後、明治時代に郵便制度が発足し、年賀ハガキが発売されることになり、この制度の定着され、日本の伝統文化の流れとなったようです。
近年、メールの普及により年賀ハガキの販売枚数は年々減少していると言われていますが、私は年賀状という日本の伝統文化は素晴らしいと思います。
年に一度のあいさつを相手の顔を思い浮かべながら書く、私はそんな時間をこれからも大切にしたいと思います。
2012年12月27日木曜日
2012年を振り返る 【下期編】
もう今年もあと4日!明日は仕事納めです。
今年の下期を振り返り、印象に残っている出来事を4つ挙げてみました。
ほとんどプライベートなネタですが…。
そして来年の目標です。
この目標に向かって来年も頑張りたいと思います。
『久しぶりの帰省』 (2012年8月12日~16日)
お盆休みに5年ぶりに沖縄へ帰郷しました。
5年ぶりということもあって、親戚に振り回されっぱなしの帰郷でした(笑)
久しぶりに両親に会うと、年を取ったなとつくづく感じます。
飛行機なのでそう頻繁には帰れませんが、これからはもう少し短いスパンで両親の顔を見に行こうと思います。
『車検』 (2012年9月上旬)
私の愛車の3回目の車検。車検ってお金掛かりますよね。
旦那の車は年車検なので、今年は2台の車検で家計が大変でした。。
前回の車検のときにタイヤにヒビが入っているから交換した方がいいと言われていたので、今回タイヤを交換して、とても乗り心地が良くなりました。
やっぱりメンテナンスは大事ですね。
私の今の愛車は7年になります。あと3年は頑張ってもらおうと思っています。
『3代目 J SOUL BROTHERSのライブ』 (2012年9月27日と2012年12月8日)
EXILEの弟分の「3代目 J SOUL BROTHERS」のライブに2回も行っちゃいました!
1回目はブログに書きましたが、横浜アリーナ。
2回目は、試しに申し込んだチケットが当たって、追加公演のさいたまスーパーアリーナへ行ってきました。
当たらないと思っても、やってみるもんですねー。
何事も「まず、動いてみる」ですね。
今回は旦那の運転で行ったのですが、道に迷って日産でトイレを借りるなど、ちょっとしたハプニングもありましたが、偶然にも公演中にメンバーが投げたフリスビーをGet!超~ラッキーでした!!
『「MOONEYES」のイベント“ヨコハマ ホットロッド・カスタムショー”』 (2012年12月2日)
毎年楽しみにしている“ヨコハマ ホットロッド・カスタムショー”
国内外からカスタムカーやバイクの集まるショーなので、外国の方も多く参加されています。
1964 Mercury B/FX “The Rocket”のブースの片腕のない外国人のオジサンが私たち夫婦に良くしてくれ、スタッフの皆さんと一緒に車をバックに写真を撮ってもらいました。
外国の方との触れ合う機会があると、もっと英語が分かるようになりたいと思います。
ちなみにその写真がうちの来年の年賀状です!
知らない人は外国に行ったのかと思われそう(笑)
『来年の目標』
1.仕事面
・Web関連のスキルアップ。
・障害者の後輩を増やす。そして仕事を部下にきちんと割り振って、管理していけるようになる。
・Facebookの友達を200人に増やし、いろんな人との繋がりの輪を広げ、一緒にビジネスをしていく。
・資格取得(簿記2級)
2.家庭面
・家事をマメにする。
3.趣味面
ライブに行く。そしてライブDVDに映る。
今年の下期を振り返り、印象に残っている出来事を4つ挙げてみました。
ほとんどプライベートなネタですが…。
そして来年の目標です。
この目標に向かって来年も頑張りたいと思います。
『久しぶりの帰省』 (2012年8月12日~16日)
お盆休みに5年ぶりに沖縄へ帰郷しました。
5年ぶりということもあって、親戚に振り回されっぱなしの帰郷でした(笑)
久しぶりに両親に会うと、年を取ったなとつくづく感じます。
飛行機なのでそう頻繁には帰れませんが、これからはもう少し短いスパンで両親の顔を見に行こうと思います。
『車検』 (2012年9月上旬)
私の愛車の3回目の車検。車検ってお金掛かりますよね。
旦那の車は年車検なので、今年は2台の車検で家計が大変でした。。
前回の車検のときにタイヤにヒビが入っているから交換した方がいいと言われていたので、今回タイヤを交換して、とても乗り心地が良くなりました。
やっぱりメンテナンスは大事ですね。
私の今の愛車は7年になります。あと3年は頑張ってもらおうと思っています。
『3代目 J SOUL BROTHERSのライブ』 (2012年9月27日と2012年12月8日)
EXILEの弟分の「3代目 J SOUL BROTHERS」のライブに2回も行っちゃいました!
1回目はブログに書きましたが、横浜アリーナ。
2回目は、試しに申し込んだチケットが当たって、追加公演のさいたまスーパーアリーナへ行ってきました。
当たらないと思っても、やってみるもんですねー。
何事も「まず、動いてみる」ですね。
今回は旦那の運転で行ったのですが、道に迷って日産でトイレを借りるなど、ちょっとしたハプニングもありましたが、偶然にも公演中にメンバーが投げたフリスビーをGet!超~ラッキーでした!!
『「MOONEYES」のイベント“ヨコハマ ホットロッド・カスタムショー”』 (2012年12月2日)
毎年楽しみにしている“ヨコハマ ホットロッド・カスタムショー”
国内外からカスタムカーやバイクの集まるショーなので、外国の方も多く参加されています。
1964 Mercury B/FX “The Rocket”のブースの片腕のない外国人のオジサンが私たち夫婦に良くしてくれ、スタッフの皆さんと一緒に車をバックに写真を撮ってもらいました。
外国の方との触れ合う機会があると、もっと英語が分かるようになりたいと思います。
ちなみにその写真がうちの来年の年賀状です!
知らない人は外国に行ったのかと思われそう(笑)
『来年の目標』
1.仕事面
・Web関連のスキルアップ。
・障害者の後輩を増やす。そして仕事を部下にきちんと割り振って、管理していけるようになる。
・Facebookの友達を200人に増やし、いろんな人との繋がりの輪を広げ、一緒にビジネスをしていく。
・資格取得(簿記2級)
2.家庭面
・家事をマメにする。
3.趣味面
ライブに行く。そしてライブDVDに映る。
2012年12月21日金曜日
2012年を振り返る 【上期編】
早いもので、2012年ももう年末ですね。
今年も残すところあと僅かということで、今年を上期と下期に分けて振り返り、印象に残っている出来事をそれぞれ3つずつ挙げてみました。下期編については、来週書く予定です。
『雪にやられる!』 (2012年2月29日)
この日は朝からお昼過ぎまで大雪で関東都心部でも雪が積もりました。
雪が積もると、車イスは自分の力では動かすことができません。
朝の時点で会社に「雪の様子をみて午後から行きます」と電話連絡しましたが、結局その日は昼過ぎまで雪が降っていて、車にたどり着けないため、休まざるを得なくなってしまいました。私たち車イスユーザーの移動は健常の人より天候に左右されやすく、もどかしい思いをする事もあります。
雪国の車イスの人達は冬はどうやって過ごしているんでしょう!?
やっぱりインターネットをフル活用して、買い物したり、自宅で働いてたりするのでしょうか。
気になりますね・・・。
『初めての部下』 (2012年5月上旬)
今年の春、初めて部下がつきました。
部下がついたことで、毎日自分の成長が実感できて仕事が楽しくなりました。
もう半年以上経ちますが、まだまだ悪戦苦闘の毎日です。部下がやってしまったミスも私の試練だと思い、日々反省しながら、部下と一緒に成長していきたいです。
『Facebook始めました!』 (2012年7月下旬)
「自分の仕事は自分で取ってくる」というNCKの「全員営業」の方針に従い、Facebookを使って色々な人達と交流をはかり、ご縁を作りたいとFacebookを始めました。
リアルなお付き合いがなく、SNS上のみの人達との交流は、私にとって初めての挑戦でなかなか難しい面もありますが、ビジネスで皆様とコラボが実現できるよう、SNS上のみのお付き合いからリアルなお付き合いになるよう、頑張っていきます!
今年も残すところあと僅かということで、今年を上期と下期に分けて振り返り、印象に残っている出来事をそれぞれ3つずつ挙げてみました。下期編については、来週書く予定です。
『雪にやられる!』 (2012年2月29日)
この日は朝からお昼過ぎまで大雪で関東都心部でも雪が積もりました。
雪が積もると、車イスは自分の力では動かすことができません。
朝の時点で会社に「雪の様子をみて午後から行きます」と電話連絡しましたが、結局その日は昼過ぎまで雪が降っていて、車にたどり着けないため、休まざるを得なくなってしまいました。私たち車イスユーザーの移動は健常の人より天候に左右されやすく、もどかしい思いをする事もあります。
雪国の車イスの人達は冬はどうやって過ごしているんでしょう!?
やっぱりインターネットをフル活用して、買い物したり、自宅で働いてたりするのでしょうか。
気になりますね・・・。
『初めての部下』 (2012年5月上旬)
今年の春、初めて部下がつきました。
部下がついたことで、毎日自分の成長が実感できて仕事が楽しくなりました。
もう半年以上経ちますが、まだまだ悪戦苦闘の毎日です。部下がやってしまったミスも私の試練だと思い、日々反省しながら、部下と一緒に成長していきたいです。
『Facebook始めました!』 (2012年7月下旬)
「自分の仕事は自分で取ってくる」というNCKの「全員営業」の方針に従い、Facebookを使って色々な人達と交流をはかり、ご縁を作りたいとFacebookを始めました。
リアルなお付き合いがなく、SNS上のみの人達との交流は、私にとって初めての挑戦でなかなか難しい面もありますが、ビジネスで皆様とコラボが実現できるよう、SNS上のみのお付き合いからリアルなお付き合いになるよう、頑張っていきます!
2012年12月7日金曜日
感謝の気持ちを忘れずに
先日、東京に住んでいる友達に誘われ、新名所のスカイツリーへ行ってきました。
電車で2時間近く掛かりましたが、押上駅からすぐスカイツリータウンへ行けるので、車イスでも全然問題なかったです。
「スカイツリーの高さ 634メートル」と聞いてはいましたが、実際に見ると大きさに圧倒され、下から見上げると首が痛くなるほどでした。
その時にエレベーターを何回か利用したのですが、驚いたことが1つ。
この日も観光客がとても多く、エレベーターが満員で、次のエレベーターを待っていると、店員さんが近寄ってきて、「次来たら乗ってもらいますね」と。
でも、とにかく人が多いので、次のエレベーターが来ましたが、案の定満員。
すると、その店員さんはなんと乗っていたお客さん達を降ろして、私たちを乗せてくれました。
ビックリです!!
私は「そこまでしてくれなくて良いのに…。」と思ってしまいました。
そこまでしてくれて、有難いやら。申し訳ないやら。
そんな事が2,3回ありました。
降ろされたお客さんから苦情とかもあるのではないかと気になってしまいました。
しかし、この対応を見ていて、もしかしたら車イスの人やベビーカーを持っている人から「なかなかエレベーターに乗れない」と苦情が出て、そういう対応になったのかもしれない、とも思いました。
確かに、私たち車イスを利用する者はエレベーターしか選択肢がなく、エスカレーターには乗れません。
でもやっぱり私は、乗っていたお客さんに降りてもらうのは申し訳なく感じてしまいます。
色々なお客様に対応しなければいけないスタッフの方々は本当に大変だと思います。
車イスということで優先的にサービスを受けることも多いですが、そういう事があるたびに感謝の気持ちを忘れてはいけないと思います。
店員さんと、協力してくれた他のお客さんのおかげで気持ち良く、スカイツリーの地上350メートルの展望デッキから言葉にできないくらいのとても綺麗な夜景を見ることができました。
ありがとうございました!
2012年11月22日木曜日
仕事の仕方
先日、知り合いの製造業の人と話す機会がありました。
「『これ、お願い。』と設計書の作成を依頼され、いつものように作成したところ、仕事の依頼者との認識の違いで大幅に修正が入ってしまったことがある」という話を聞きました。
この話を聞いて、自分も仕事で同様なことをしているかもと思いました。
仕事を請けた時に自分の中で「こういう事だろう」と思い込み、依頼者に確認しないまま仕事をしてしまったり。やっぱり仕事をする上で報連相は必須です。
私は言語障害があるため、仕事の報連相はメールが多く、相手に分かりやすく簡潔に書くように心がけています。
その中で「相手が分かっているだろう」「こういう事だろう」と思い込みはいけないと学んできました。
仕事を請ける時や指示をする時、また顧客に対しても、仕事の目的や完成イメージなどの認識合わせがミスをなくし、効率のいい仕事をするポイントだと思います。
自分の中でしっかりとした完成イメージを持ち、報連相をしながら目的を達成するためにどうすれば良いか考え、仕事をするように心がけたいと思います。
「『これ、お願い。』と設計書の作成を依頼され、いつものように作成したところ、仕事の依頼者との認識の違いで大幅に修正が入ってしまったことがある」という話を聞きました。
この話を聞いて、自分も仕事で同様なことをしているかもと思いました。
仕事を請けた時に自分の中で「こういう事だろう」と思い込み、依頼者に確認しないまま仕事をしてしまったり。やっぱり仕事をする上で報連相は必須です。
私は言語障害があるため、仕事の報連相はメールが多く、相手に分かりやすく簡潔に書くように心がけています。
その中で「相手が分かっているだろう」「こういう事だろう」と思い込みはいけないと学んできました。
仕事を請ける時や指示をする時、また顧客に対しても、仕事の目的や完成イメージなどの認識合わせがミスをなくし、効率のいい仕事をするポイントだと思います。
自分の中でしっかりとした完成イメージを持ち、報連相をしながら目的を達成するためにどうすれば良いか考え、仕事をするように心がけたいと思います。
2012年11月15日木曜日
お客様第一の精神
先日、旦那が急に思い立ったかのように「明日ディズニーシーに行けたら行くよ」と。
そんな急に・・・と思いましたが、うちは結構そんな感じなんです。
旦那も車イスなので、2人で行動するとあまり計画通り行かなかったりするので、前もって計画を立てることが少なくなりました(笑)
そんなこんなで次の日、ディズニーシーに出発!
東京ディズニーリゾートは、様々な面でバリアフリーに考慮された施設になっているので、安心して動けます。
ただ、私のとっては広いのが難点で車イスを漕ぐのが大変です。でも電動カートをレンタルすることができるので、旦那が運転する電動カートにつかまり、引っ張ってもらって移動することもあります。
(今回は全部レンタル中で借りれませんでしたが。)
アトラクションについては、インフォメーションで障害者手帳を提示すると「ゲストアシスタンスカード」をもらうことができます。各アトラクションの前でそのカードを見せると待ち時間経過後に専用の入口より案内となり、並ばなくてもよくなります。(予約できるアトラクションは同時に1つのみです。)
アトラクションによっては、非常の際に自力歩行での移動などが必要な場合があるため、利用規定で健常者の同伴者が必要だったり、自力歩行ができないと乗れなかったりします。
今回のお目当ては、新しくできたアトラクション「トイストーリーマニア!」です。
アトラクションの前で色々と従業員さんに確認され、私はつたえ歩きは可能と伝えました。
同伴者の手伝いにより移動ができる方は乗れるということで、車イスの私たちだけでは少し難しそうです。
今回は無理かな…と諦めかけていたら、従業員さんが「せっかく来てくださったので、楽しんで頂きたい」と上司に掛け合ってくれ、その従業員さんが後ろの席に一緒に乗ってくれました。
従業員さんとの会話の中で「楽しんで頂きたい」という思いがとても伝わり、嬉しかったです。
今回はたまたま素敵な従業員さんに出会い、すごく楽しむことができ、とても感謝しています。
安全を保つためには利用規定は必要ですし、安全が保たれているからこそ、お客は楽しむことができます。
今回一緒に乗ってくれた従業員さんは、その規定の中で、私たちお客がどうすれば楽しめるかを考え、上司に交渉してくれました。
どんな仕事でも大事なことは「規定やコストなどの制限の中で、どうすれば顧客が喜ぶかを考え、工夫し、行動すること」だと思います。
今回の東京ディズニーリゾートの従業員さんの対応を通して、そのことを改めて考えることができました。
“お客様第一の精神”を見習い、お客様に喜んで頂ける仕事ができるよう頑張っていきたいと思います。
そんな急に・・・と思いましたが、うちは結構そんな感じなんです。
旦那も車イスなので、2人で行動するとあまり計画通り行かなかったりするので、前もって計画を立てることが少なくなりました(笑)
そんなこんなで次の日、ディズニーシーに出発!
東京ディズニーリゾートは、様々な面でバリアフリーに考慮された施設になっているので、安心して動けます。
ただ、私のとっては広いのが難点で車イスを漕ぐのが大変です。でも電動カートをレンタルすることができるので、旦那が運転する電動カートにつかまり、引っ張ってもらって移動することもあります。
(今回は全部レンタル中で借りれませんでしたが。)
アトラクションについては、インフォメーションで障害者手帳を提示すると「ゲストアシスタンスカード」をもらうことができます。各アトラクションの前でそのカードを見せると待ち時間経過後に専用の入口より案内となり、並ばなくてもよくなります。(予約できるアトラクションは同時に1つのみです。)
アトラクションによっては、非常の際に自力歩行での移動などが必要な場合があるため、利用規定で健常者の同伴者が必要だったり、自力歩行ができないと乗れなかったりします。
今回のお目当ては、新しくできたアトラクション「トイストーリーマニア!」です。
アトラクションの前で色々と従業員さんに確認され、私はつたえ歩きは可能と伝えました。
同伴者の手伝いにより移動ができる方は乗れるということで、車イスの私たちだけでは少し難しそうです。
今回は無理かな…と諦めかけていたら、従業員さんが「せっかく来てくださったので、楽しんで頂きたい」と上司に掛け合ってくれ、その従業員さんが後ろの席に一緒に乗ってくれました。
従業員さんとの会話の中で「楽しんで頂きたい」という思いがとても伝わり、嬉しかったです。
今回はたまたま素敵な従業員さんに出会い、すごく楽しむことができ、とても感謝しています。
安全を保つためには利用規定は必要ですし、安全が保たれているからこそ、お客は楽しむことができます。
今回一緒に乗ってくれた従業員さんは、その規定の中で、私たちお客がどうすれば楽しめるかを考え、上司に交渉してくれました。
どんな仕事でも大事なことは「規定やコストなどの制限の中で、どうすれば顧客が喜ぶかを考え、工夫し、行動すること」だと思います。
今回の東京ディズニーリゾートの従業員さんの対応を通して、そのことを改めて考えることができました。
“お客様第一の精神”を見習い、お客様に喜んで頂ける仕事ができるよう頑張っていきたいと思います。
2012年11月8日木曜日
論文発表会に参加して
先週の金曜日、社内の論文発表会に参加しました。
今年は、論文発表会の後に社員総会・忘年会と続いたので、業務都合などで参加できなかった社員もいましたが、ほぼ全社員が参加されたということで、初めて会う社員が3人もいました(笑)
「いくら同僚でも、こんな大勢の人達の前での論文発表は緊張するよね」と思っていましたが、発表者たちは緊張しつつも皆、自分の言葉で堂々と発表していました。
うちの後輩たちは、凄いです。
特に印象に残っている論文は、三宅くんの「漫画広告の営業効果について」です。
自分の特技を活かし、プレゼン資料にも漫画を取り入れ、上司の江田さんを登場させるなど見ている側の興味を引き付け、面白かったです。「漫画が書ける」というセルフブランドのアピールもできて、いい題材だと思いました。
(三宅くんが書いた江田さんは、本当に激似で、思わず笑いそうになりました。)
そしてもう1つ。藤原くんの「北海道東川町のまちおこしを参考としたビジネスモデルの考案」です。
彼の流暢な話し方や内容のクオリティーの高さに驚きました。
NCKの社会貢献の1つとして、地方社会の活性化というのがあります。地方出身社員が一人前になったら、社員のままそれぞれの故郷に帰りインターネットを通して働きながら、地方社会の発展に貢献することを目指しています。その事をきちんと理解し、目標を持っていると感じました。
NCKは、社員の自己成長を目的として論文発表会という機会を設けています。
発表者とその指導者は、日々の業務の中、自分の時間を使い、準備するのは大変だったと思いますが、考える力や人に物事を伝える力は、努力しなければ身につかないものだと思います。
論文発表会に参加して、私自身も先輩として指導していけるようにならなければいけないと感じました。
2012年10月30日火曜日
“お客様の立場に立って”を意識して
最近、部下に本音で話せるようになってきました。
私はWEBメンテナンスの仕事以外に、社外・社内の名刺作成などもやっているのですが、先日、部下が「名刺のレイアウトの確認をお願いします」と言って、IPメッセンジャー(*)で名刺のレイアウトファイルを添付して送ってきました。
IPメッセンジャーの添付ファイルはPCのどこかに保存しないと開けないので、添付ファイルをすぐ確認することはできません。
私は、いちいちファイルを保存して確認するのは効率が悪いと思い、部下に「ファイルの保存が面倒なので、ファイルサーバの格納場所を教えてもらえますか?」と言いました。
※ファイルサーバだと、直接ファイルを開けば保存せずにすぐ確認が可能。
その言葉を言った後に、「面倒」という言い回しをしてしまったことを反省しましたが、それと同時に本音で語るということは、相手に自分の気持ちを理解してもらうことだと思いました。
私自身も先輩からきつい事を言われ、「そんな風に言わなくても・・・」と思ったのを思い出しました。しかしそれは、「お客様の立場だったらこう思うよ」と教えてもらっていたんだと指導する立場になって改めて気付く事ができました。
報連相する際に、どのツール使ってどんな内容にすれば相手の手間を取らせずに相手に伝わり、効率良く仕事ができるかを常に考えるくせをつけておけば、相手がお客様になっても対応できると思います。
私は、いい仕事ができるかどうかはどれだけお客様の立場に立てるかどうかだと思います。
偉そうな事を言ってしまいましたが、私もまだまだ未熟なので、頭では分かっていてもなかなか行動に移す事は難しいです。日々、勉強です。
今後、部下にも“お客様の立場に立って”を意識して考えてもらうことができるように、指導していこうと思っています。
そして一緒に成長していけるよう、頑張って行きたいと思います。
*IPメッセンジャー ・・・ 同一ネットワーク内(TCP/IPを使用した)のメッセンジャー
私はWEBメンテナンスの仕事以外に、社外・社内の名刺作成などもやっているのですが、先日、部下が「名刺のレイアウトの確認をお願いします」と言って、IPメッセンジャー(*)で名刺のレイアウトファイルを添付して送ってきました。
IPメッセンジャーの添付ファイルはPCのどこかに保存しないと開けないので、添付ファイルをすぐ確認することはできません。
私は、いちいちファイルを保存して確認するのは効率が悪いと思い、部下に「ファイルの保存が面倒なので、ファイルサーバの格納場所を教えてもらえますか?」と言いました。
※ファイルサーバだと、直接ファイルを開けば保存せずにすぐ確認が可能。
その言葉を言った後に、「面倒」という言い回しをしてしまったことを反省しましたが、それと同時に本音で語るということは、相手に自分の気持ちを理解してもらうことだと思いました。
私自身も先輩からきつい事を言われ、「そんな風に言わなくても・・・」と思ったのを思い出しました。しかしそれは、「お客様の立場だったらこう思うよ」と教えてもらっていたんだと指導する立場になって改めて気付く事ができました。
報連相する際に、どのツール使ってどんな内容にすれば相手の手間を取らせずに相手に伝わり、効率良く仕事ができるかを常に考えるくせをつけておけば、相手がお客様になっても対応できると思います。
私は、いい仕事ができるかどうかはどれだけお客様の立場に立てるかどうかだと思います。
偉そうな事を言ってしまいましたが、私もまだまだ未熟なので、頭では分かっていてもなかなか行動に移す事は難しいです。日々、勉強です。
今後、部下にも“お客様の立場に立って”を意識して考えてもらうことができるように、指導していこうと思っています。
そして一緒に成長していけるよう、頑張って行きたいと思います。
*IPメッセンジャー ・・・ 同一ネットワーク内(TCP/IPを使用した)のメッセンジャー
2012年10月17日水曜日
行動することで見えること
先日、EXILEの弟分の「3代目J Soul Brothers」のライブを見に横浜アリーナへ行ってきました。
実は、私EXILEのファンで、EXILEのライブは何度も行っています。
私のストレス解消となっています。
一番遠い場所だと車で4時間程掛けて、静岡のエコパスタジアムに行きました。もうプチ旅行ですね。
昨年の東京ドームでは、車イス席のアリーナ席で見ることができ、なんとEXILEのメンバーからタオルをもらうことができました!
その時は何が起きているのか頭の中で整理がつかず、良く覚えていません。そのタオルは、すごくいい香りがして、持ち帰ってすぐジップロックに入れて保管しました(笑)
今回の横浜アリーナへは電車で行きました。
車イスで電車に乗る場合、ホームと電車の間に隙間があるので、改札で申し出ると駅員さんが折り畳み式の「渡り板」を用意してもらえます。到着駅にも連絡しておいてくれて、到着時に駅員さんが「渡り板」を持って待っていてくれます。最近はほとんどの駅にエレベーターが着いていて、車椅子でも利用しやすくなり、有難いです。
便利になり行動範囲も広がった分、駅員さんに手を借りなければいけなかったり、車中でも車イスで幅をとったり、乗降も時間が掛かったりと他の乗客の皆さんにご迷惑かけてしまうこともあると思うので、私はなるべく混雑時は避けるなどの配慮や感謝の気持ちを忘れてはいけないと思っています。
横浜アリーナへ向かう時に横浜駅で乗換えの路線へ行くエレベーターを探していたところ、通りすがりの人が声を掛けてくれて話していたら3人位寄ってきてくれ、車イスごと階段を降ろしてくれました。本当に感謝、感謝です。
駅員さんや皆さんのおかげでライブを楽しむことができました。
また、横浜アリーナへ向かう道中、駅員さんや通りすがりの人に私から声をかけることも何度かありました。私は言語障害があるため、以前は見知らぬ人に声をかけることがとても勇気がいることでなかなか声を掛けられませんでしたが、今は道を尋ねたりする時など普通に声をかけるようになりました。それは、一般就労して自分に自信が持てるようになったからだと感じています。
これからもどんどんいろんな所へ出かけて行こうと思います。
実は、私EXILEのファンで、EXILEのライブは何度も行っています。
私のストレス解消となっています。
一番遠い場所だと車で4時間程掛けて、静岡のエコパスタジアムに行きました。もうプチ旅行ですね。
昨年の東京ドームでは、車イス席のアリーナ席で見ることができ、なんとEXILEのメンバーからタオルをもらうことができました!
その時は何が起きているのか頭の中で整理がつかず、良く覚えていません。そのタオルは、すごくいい香りがして、持ち帰ってすぐジップロックに入れて保管しました(笑)
今回の横浜アリーナへは電車で行きました。
車イスで電車に乗る場合、ホームと電車の間に隙間があるので、改札で申し出ると駅員さんが折り畳み式の「渡り板」を用意してもらえます。到着駅にも連絡しておいてくれて、到着時に駅員さんが「渡り板」を持って待っていてくれます。最近はほとんどの駅にエレベーターが着いていて、車椅子でも利用しやすくなり、有難いです。
便利になり行動範囲も広がった分、駅員さんに手を借りなければいけなかったり、車中でも車イスで幅をとったり、乗降も時間が掛かったりと他の乗客の皆さんにご迷惑かけてしまうこともあると思うので、私はなるべく混雑時は避けるなどの配慮や感謝の気持ちを忘れてはいけないと思っています。
横浜アリーナへ向かう時に横浜駅で乗換えの路線へ行くエレベーターを探していたところ、通りすがりの人が声を掛けてくれて話していたら3人位寄ってきてくれ、車イスごと階段を降ろしてくれました。本当に感謝、感謝です。
駅員さんや皆さんのおかげでライブを楽しむことができました。
また、横浜アリーナへ向かう道中、駅員さんや通りすがりの人に私から声をかけることも何度かありました。私は言語障害があるため、以前は見知らぬ人に声をかけることがとても勇気がいることでなかなか声を掛けられませんでしたが、今は道を尋ねたりする時など普通に声をかけるようになりました。それは、一般就労して自分に自信が持てるようになったからだと感じています。
これからもどんどんいろんな所へ出かけて行こうと思います。
2012年10月9日火曜日
社員旅行に行ってきました
9月29日~30日、1泊2日の社員旅行で千葉(マザー牧場)へ行ってきました。
台風でちょっと雲行きが怪しい中、バス3台でマザー牧場に向けて出発。
バスの乗り降りは、筋力に自信がある後輩に手伝ってもらいました。有り難いです。
マザー牧場へ着き、最初に芋掘り体験!
小学校以来の芋掘りで、最初は見ているだけにしようと思っていましたが、何事もチャレンジということで社員の子供たちと一緒に芋掘りをしました~。
結構力がいりましたが、芋を掘り出すことができ楽しかったです!
マザーファームツアーでは、トラクタートレインに揺られながら珍しい種類の牛や賢い牧羊犬が羊を柵に追い込む様子を見ることができたりと、のどかな雰囲気に癒されました。
トラクタートレインに乗るところまでシャトルバスで移動したのですが、シャトルバスの乗り降りも社員の皆さんに車イスごと持ち上げて頂きました。個人で行ったとしたら、大変だからと諦めたかもしれません。
羊やアルパカの餌やりも体験できました。餌を持っていなくても、私が手を握っているからか分かりませんが、餌を持っていると思われ、ずっと手を舐められていました(笑)
私のホテルの部屋は、車イスでも移動ができるよう洋室を用意して頂き、大変助かりました。
旅行に行く前は少し不安でしたが、幹事の皆さんをはじめ、社員の皆さんのご協力のおかげでとても楽しい旅行となりました。
また、宴会でのビンゴ大会は、リーチ3つまではいったのですが、結局何も当たりませんでした(笑)
台風のため、残念ながら2日目は予定変更で直帰となりましたが、いい思い出となりました。
私は障害があるため、日常の小さい出来事がチャレンジだったり、自分との戦いだったりということが健常の人よりも多いと思っていますが、それをひとつひとつ乗り越えて楽しんでいければいいなと思っています。
また、NCKの社員の皆さんが私と関わることで、障害を持っている人に対して少しでも抵抗がなくなればと思います。
それが私の一般就労の目的の一つでもあるからです。
社員の皆さん、本当にありがとうございました。
台風でちょっと雲行きが怪しい中、バス3台でマザー牧場に向けて出発。
バスの乗り降りは、筋力に自信がある後輩に手伝ってもらいました。有り難いです。
マザー牧場へ着き、最初に芋掘り体験!
小学校以来の芋掘りで、最初は見ているだけにしようと思っていましたが、何事もチャレンジということで社員の子供たちと一緒に芋掘りをしました~。
結構力がいりましたが、芋を掘り出すことができ楽しかったです!
マザーファームツアーでは、トラクタートレインに揺られながら珍しい種類の牛や賢い牧羊犬が羊を柵に追い込む様子を見ることができたりと、のどかな雰囲気に癒されました。
トラクタートレインに乗るところまでシャトルバスで移動したのですが、シャトルバスの乗り降りも社員の皆さんに車イスごと持ち上げて頂きました。個人で行ったとしたら、大変だからと諦めたかもしれません。
羊やアルパカの餌やりも体験できました。餌を持っていなくても、私が手を握っているからか分かりませんが、餌を持っていると思われ、ずっと手を舐められていました(笑)
私のホテルの部屋は、車イスでも移動ができるよう洋室を用意して頂き、大変助かりました。
旅行に行く前は少し不安でしたが、幹事の皆さんをはじめ、社員の皆さんのご協力のおかげでとても楽しい旅行となりました。
また、宴会でのビンゴ大会は、リーチ3つまではいったのですが、結局何も当たりませんでした(笑)
台風のため、残念ながら2日目は予定変更で直帰となりましたが、いい思い出となりました。
私は障害があるため、日常の小さい出来事がチャレンジだったり、自分との戦いだったりということが健常の人よりも多いと思っていますが、それをひとつひとつ乗り越えて楽しんでいければいいなと思っています。
また、NCKの社員の皆さんが私と関わることで、障害を持っている人に対して少しでも抵抗がなくなればと思います。
それが私の一般就労の目的の一つでもあるからです。
社員の皆さん、本当にありがとうございました。
2012年10月3日水曜日
『Team An』舞い上がっています!
こんにちは、『Team An』の杉嵜です!いつの間にか『Team An』入り(笑)
9/30(日)に行われた全日本製造業コマ大戦関東大会で、当社の『Team An』がまさかの準優勝!
今、社内はコマ大戦の話でもちきりです。
設計担当の鈴木(コマ娘・杏)が表彰され、新聞にまで載って、みんな舞い上がっています。
全国大会に向けて、回し手の社内予選を実施するという話を聞きつけて、私もコマ回しに挑戦してみましたが、回せませんでした(笑) さすがにコマを回すのはなかなか難しいですね。
当社はIT企業なので、当然コマの製造はできません。そこで、設計は自分達でやることにして、製造はお付き合いのある製造業にお願いするという形にしました。
製造ができない分、設計に力を入れるしかなかったのですが、これが功を奏したようです。
「作りながら考える」よりも「しっかり考えてから作る」方が良いモノができる。これはIT業界でもどの業界でも、同じことが言えると思います。やっぱり設計が要ですね。
私は、最初当社がなぜコマ大戦に出場するのか分かりませんでしたが、コマ大戦を見ていくなかで、製造業の皆さんがコマ大戦を盛り上げ中小企業が元気にするという熱い想いが感じられ、当社も製造業の皆さんと同じ土俵に立って、一緒にコマ大戦を盛り上げていけることが誇らしく思います。
コマ娘・杏ちゃんは、全国大会に向けて、さっそく設計変更に取り掛かっています。
どうやら今度はシミュレーターを使うとか。当社はIT企業ですからね。やっぱりIT技術を駆使しないと。
また、当社の江田が自身のブログに「全日本製造業コマ大戦」について書いていますので、もし良かったら、こちらも合わせてご覧ください。
【Road to Edacker ~コマ大戦への想い~】
http://nckeda.blogspot.jp/2012/10/blog-post.html
9/30(日)に行われた全日本製造業コマ大戦関東大会で、当社の『Team An』がまさかの準優勝!
今、社内はコマ大戦の話でもちきりです。
設計担当の鈴木(コマ娘・杏)が表彰され、新聞にまで載って、みんな舞い上がっています。
全国大会に向けて、回し手の社内予選を実施するという話を聞きつけて、私もコマ回しに挑戦してみましたが、回せませんでした(笑) さすがにコマを回すのはなかなか難しいですね。
当社はIT企業なので、当然コマの製造はできません。そこで、設計は自分達でやることにして、製造はお付き合いのある製造業にお願いするという形にしました。
製造ができない分、設計に力を入れるしかなかったのですが、これが功を奏したようです。
「作りながら考える」よりも「しっかり考えてから作る」方が良いモノができる。これはIT業界でもどの業界でも、同じことが言えると思います。やっぱり設計が要ですね。
私は、最初当社がなぜコマ大戦に出場するのか分かりませんでしたが、コマ大戦を見ていくなかで、製造業の皆さんがコマ大戦を盛り上げ中小企業が元気にするという熱い想いが感じられ、当社も製造業の皆さんと同じ土俵に立って、一緒にコマ大戦を盛り上げていけることが誇らしく思います。
コマ娘・杏ちゃんは、全国大会に向けて、さっそく設計変更に取り掛かっています。
どうやら今度はシミュレーターを使うとか。当社はIT企業ですからね。やっぱりIT技術を駆使しないと。
また、当社の江田が自身のブログに「全日本製造業コマ大戦」について書いていますので、もし良かったら、こちらも合わせてご覧ください。
【Road to Edacker ~コマ大戦への想い~】
http://nckeda.blogspot.jp/2012/10/blog-post.html
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