2012年12月27日木曜日

2012年を振り返る 【下期編】

もう今年もあと4日!明日は仕事納めです。
今年の下期を振り返り、印象に残っている出来事を4つ挙げてみました。
ほとんどプライベートなネタですが…。
そして来年の目標です。
この目標に向かって来年も頑張りたいと思います。

『久しぶりの帰省』 (2012年8月12日~16日)
お盆休みに5年ぶりに沖縄へ帰郷しました。
5年ぶりということもあって、親戚に振り回されっぱなしの帰郷でした(笑)
久しぶりに両親に会うと、年を取ったなとつくづく感じます。
飛行機なのでそう頻繁には帰れませんが、これからはもう少し短いスパンで両親の顔を見に行こうと思います。

『車検』 (2012年9月上旬)
私の愛車の3回目の車検。車検ってお金掛かりますよね。
旦那の車は年車検なので、今年は2台の車検で家計が大変でした。。

前回の車検のときにタイヤにヒビが入っているから交換した方がいいと言われていたので、今回タイヤを交換して、とても乗り心地が良くなりました。
やっぱりメンテナンスは大事ですね。
私の今の愛車は7年になります。あと3年は頑張ってもらおうと思っています。

『3代目 J SOUL BROTHERSのライブ』 (2012年9月27日と2012年12月8日)
EXILEの弟分の「3代目 J SOUL BROTHERS」のライブに2回も行っちゃいました!
1回目はブログに書きましたが、横浜アリーナ。
2回目は、試しに申し込んだチケットが当たって、追加公演のさいたまスーパーアリーナへ行ってきました。
当たらないと思っても、やってみるもんですねー。
何事も「まず、動いてみる」ですね。
今回は旦那の運転で行ったのですが、道に迷って日産でトイレを借りるなど、ちょっとしたハプニングもありましたが、偶然にも公演中にメンバーが投げたフリスビーをGet!超~ラッキーでした!!

『「MOONEYES」のイベント“ヨコハマ ホットロッド・カスタムショー”』 (2012年12月2日)
毎年楽しみにしている“ヨコハマ ホットロッド・カスタムショー”
国内外からカスタムカーやバイクの集まるショーなので、外国の方も多く参加されています。
1964 Mercury B/FX “The Rocket”のブースの片腕のない外国人のオジサンが私たち夫婦に良くしてくれ、スタッフの皆さんと一緒に車をバックに写真を撮ってもらいました。
外国の方との触れ合う機会があると、もっと英語が分かるようになりたいと思います。

ちなみにその写真がうちの来年の年賀状です!
知らない人は外国に行ったのかと思われそう(笑)

『来年の目標』
1.仕事面
 ・Web関連のスキルアップ。
 ・障害者の後輩を増やす。そして仕事を部下にきちんと割り振って、管理していけるようになる。
 ・Facebookの友達を200人に増やし、いろんな人との繋がりの輪を広げ、一緒にビジネスをしていく。
 ・資格取得(簿記2級)
2.家庭面
 ・家事をマメにする。
3.趣味面
  ライブに行く。そしてライブDVDに映る。

2012年12月21日金曜日

2012年を振り返る 【上期編】

早いもので、2012年ももう年末ですね。
今年も残すところあと僅かということで、今年を上期と下期に分けて振り返り、印象に残っている出来事をそれぞれ3つずつ挙げてみました。下期編については、来週書く予定です。


『雪にやられる!』 (2012年2月29日)
この日は朝からお昼過ぎまで大雪で関東都心部でも雪が積もりました。
雪が積もると、車イスは自分の力では動かすことができません。

朝の時点で会社に「雪の様子をみて午後から行きます」と電話連絡しましたが、結局その日は昼過ぎまで雪が降っていて、車にたどり着けないため、休まざるを得なくなってしまいました。私たち車イスユーザーの移動は健常の人より天候に左右されやすく、もどかしい思いをする事もあります。

雪国の車イスの人達は冬はどうやって過ごしているんでしょう!?
やっぱりインターネットをフル活用して、買い物したり、自宅で働いてたりするのでしょうか。
気になりますね・・・。


『初めての部下』 (2012年5月上旬)
今年の春、初めて部下がつきました。
部下がついたことで、毎日自分の成長が実感できて仕事が楽しくなりました。
もう半年以上経ちますが、まだまだ悪戦苦闘の毎日です。部下がやってしまったミスも私の試練だと思い、日々反省しながら、部下と一緒に成長していきたいです。


『Facebook始めました!』 (2012年7月下旬)
「自分の仕事は自分で取ってくる」というNCKの「全員営業」の方針に従い、Facebookを使って色々な人達と交流をはかり、ご縁を作りたいとFacebookを始めました。

リアルなお付き合いがなく、SNS上のみの人達との交流は、私にとって初めての挑戦でなかなか難しい面もありますが、ビジネスで皆様とコラボが実現できるよう、SNS上のみのお付き合いからリアルなお付き合いになるよう、頑張っていきます!

2012年12月7日金曜日

感謝の気持ちを忘れずに


先日、東京に住んでいる友達に誘われ、新名所のスカイツリーへ行ってきました。
電車で2時間近く掛かりましたが、押上駅からすぐスカイツリータウンへ行けるので、車イスでも全然問題なかったです。

「スカイツリーの高さ 634メートル」と聞いてはいましたが、実際に見ると大きさに圧倒され、下から見上げると首が痛くなるほどでした。


展望デッキへ上るための整理券が配られていたので、私たちは受取った整理券の時間が来るまでソラマチでランチをしたり、ウィンドウショッピングをしたりしていました。
その時にエレベーターを何回か利用したのですが、驚いたことが1つ。

この日も観光客がとても多く、エレベーターが満員で、次のエレベーターを待っていると、店員さんが近寄ってきて、「次来たら乗ってもらいますね」と。

でも、とにかく人が多いので、次のエレベーターが来ましたが、案の定満員。
すると、その店員さんはなんと乗っていたお客さん達を降ろして、私たちを乗せてくれました。

ビックリです!!

私は「そこまでしてくれなくて良いのに…。」と思ってしまいました。
そこまでしてくれて、有難いやら。申し訳ないやら。
そんな事が2,3回ありました。
降ろされたお客さんから苦情とかもあるのではないかと気になってしまいました。

しかし、この対応を見ていて、もしかしたら車イスの人やベビーカーを持っている人から「なかなかエレベーターに乗れない」と苦情が出て、そういう対応になったのかもしれない、とも思いました。
確かに、私たち車イスを利用する者はエレベーターしか選択肢がなく、エスカレーターには乗れません。
でもやっぱり私は、乗っていたお客さんに降りてもらうのは申し訳なく感じてしまいます。

色々なお客様に対応しなければいけないスタッフの方々は本当に大変だと思います。
車イスということで優先的にサービスを受けることも多いですが、そういう事があるたびに感謝の気持ちを忘れてはいけないと思います。

店員さんと、協力してくれた他のお客さんのおかげで気持ち良く、スカイツリーの地上350メートルの展望デッキから言葉にできないくらいのとても綺麗な夜景を見ることができました。

ありがとうございました!


2012年11月22日木曜日

仕事の仕方

 先日、知り合いの製造業の人と話す機会がありました。

「『これ、お願い。』と設計書の作成を依頼され、いつものように作成したところ、仕事の依頼者との認識の違いで大幅に修正が入ってしまったことがある」という話を聞きました。

この話を聞いて、自分も仕事で同様なことをしているかもと思いました。
仕事を請けた時に自分の中で「こういう事だろう」と思い込み、依頼者に確認しないまま仕事をしてしまったり。やっぱり仕事をする上で報連相は必須です。

私は言語障害があるため、仕事の報連相はメールが多く、相手に分かりやすく簡潔に書くように心がけています。
その中で「相手が分かっているだろう」「こういう事だろう」と思い込みはいけないと学んできました。

仕事を請ける時や指示をする時、また顧客に対しても、仕事の目的や完成イメージなどの認識合わせがミスをなくし、効率のいい仕事をするポイントだと思います。

自分の中でしっかりとした完成イメージを持ち、報連相をしながら目的を達成するためにどうすれば良いか考え、仕事をするように心がけたいと思います。

2012年11月15日木曜日

お客様第一の精神

先日、旦那が急に思い立ったかのように「明日ディズニーシーに行けたら行くよ」と。
そんな急に・・・と思いましたが、うちは結構そんな感じなんです。

旦那も車イスなので、2人で行動するとあまり計画通り行かなかったりするので、前もって計画を立てることが少なくなりました(笑)


そんなこんなで次の日、ディズニーシーに出発!


東京ディズニーリゾートは、様々な面でバリアフリーに考慮された施設になっているので、安心して動けます。

ただ、私のとっては広いのが難点で車イスを漕ぐのが大変です。でも電動カートをレンタルすることができるので、旦那が運転する電動カートにつかまり、引っ張ってもらって移動することもあります。
(今回は全部レンタル中で借りれませんでしたが。)

アトラクションについては、インフォメーションで障害者手帳を提示すると「ゲストアシスタンスカード」をもらうことができます。各アトラクションの前でそのカードを見せると待ち時間経過後に専用の入口より案内となり、並ばなくてもよくなります。(予約できるアトラクションは同時に1つのみです。)

アトラクションによっては、非常の際に自力歩行での移動などが必要な場合があるため、利用規定で健常者の同伴者が必要だったり、自力歩行ができないと乗れなかったりします。


今回のお目当ては、新しくできたアトラクション「トイストーリーマニア!」です。

アトラクションの前で色々と従業員さんに確認され、私はつたえ歩きは可能と伝えました。
同伴者の手伝いにより移動ができる方は乗れるということで、車イスの私たちだけでは少し難しそうです。

今回は無理かな…と諦めかけていたら、従業員さんが「せっかく来てくださったので、楽しんで頂きたい」と上司に掛け合ってくれ、その従業員さんが後ろの席に一緒に乗ってくれました。

従業員さんとの会話の中で「楽しんで頂きたい」という思いがとても伝わり、嬉しかったです。
今回はたまたま素敵な従業員さんに出会い、すごく楽しむことができ、とても感謝しています。


安全を保つためには利用規定は必要ですし、安全が保たれているからこそ、お客は楽しむことができます。
今回一緒に乗ってくれた従業員さんは、その規定の中で、私たちお客がどうすれば楽しめるかを考え、上司に交渉してくれました。

どんな仕事でも大事なことは「規定やコストなどの制限の中で、どうすれば顧客が喜ぶかを考え、工夫し、行動すること」だと思います。

今回の東京ディズニーリゾートの従業員さんの対応を通して、そのことを改めて考えることができました。
“お客様第一の精神”を見習い、お客様に喜んで頂ける仕事ができるよう頑張っていきたいと思います。

2012年11月8日木曜日

論文発表会に参加して

先週の金曜日、社内の論文発表会に参加しました。

今年は、論文発表会の後に社員総会・忘年会と続いたので、業務都合などで参加できなかった社員もいましたが、ほぼ全社員が参加されたということで、初めて会う社員が3人もいました(笑)

「いくら同僚でも、こんな大勢の人達の前での論文発表は緊張するよね」と思っていましたが、発表者たちは緊張しつつも皆、自分の言葉で堂々と発表していました。
うちの後輩たちは、凄いです。

特に印象に残っている論文は、三宅くんの「漫画広告の営業効果について」です。

自分の特技を活かし、プレゼン資料にも漫画を取り入れ、上司の江田さんを登場させるなど見ている側の興味を引き付け、面白かったです。「漫画が書ける」というセルフブランドのアピールもできて、いい題材だと思いました。

(三宅くんが書いた江田さんは、本当に激似で、思わず笑いそうになりました。)



そしてもう1つ。藤原くんの「北海道東川町のまちおこしを参考としたビジネスモデルの考案」です。

彼の流暢な話し方や内容のクオリティーの高さに驚きました。

NCKの社会貢献の1つとして、地方社会の活性化というのがあります。地方出身社員が一人前になったら、社員のままそれぞれの故郷に帰りインターネットを通して働きながら、地方社会の発展に貢献することを目指しています。その事をきちんと理解し、目標を持っていると感じました。


NCKは、社員の自己成長を目的として論文発表会という機会を設けています。
発表者とその指導者は、日々の業務の中、自分の時間を使い、準備するのは大変だったと思いますが、考える力や人に物事を伝える力は、努力しなければ身につかないものだと思います。

論文発表会に参加して、私自身も先輩として指導していけるようにならなければいけないと感じました。

2012年10月30日火曜日

“お客様の立場に立って”を意識して

最近、部下に本音で話せるようになってきました。

私はWEBメンテナンスの仕事以外に、社外・社内の名刺作成などもやっているのですが、先日、部下が「名刺のレイアウトの確認をお願いします」と言って、IPメッセンジャー(*)で名刺のレイアウトファイルを添付して送ってきました。
IPメッセンジャーの添付ファイルはPCのどこかに保存しないと開けないので、添付ファイルをすぐ確認することはできません。
私は、いちいちファイルを保存して確認するのは効率が悪いと思い、部下に「ファイルの保存が面倒なので、ファイルサーバの格納場所を教えてもらえますか?」と言いました。

※ファイルサーバだと、直接ファイルを開けば保存せずにすぐ確認が可能。

その言葉を言った後に、「面倒」という言い回しをしてしまったことを反省しましたが、それと同時に本音で語るということは、相手に自分の気持ちを理解してもらうことだと思いました。

私自身も先輩からきつい事を言われ、「そんな風に言わなくても・・・」と思ったのを思い出しました。しかしそれは、「お客様の立場だったらこう思うよ」と教えてもらっていたんだと指導する立場になって改めて気付く事ができました。

報連相する際に、どのツール使ってどんな内容にすれば相手の手間を取らせずに相手に伝わり、効率良く仕事ができるかを常に考えるくせをつけておけば、相手がお客様になっても対応できると思います。

私は、いい仕事ができるかどうかはどれだけお客様の立場に立てるかどうかだと思います。
偉そうな事を言ってしまいましたが、私もまだまだ未熟なので、頭では分かっていてもなかなか行動に移す事は難しいです。日々、勉強です。

今後、部下にも“お客様の立場に立って”を意識して考えてもらうことができるように、指導していこうと思っています。
そして一緒に成長していけるよう、頑張って行きたいと思います。


*IPメッセンジャー  ・・・  同一ネットワーク内(TCP/IPを使用した)のメッセンジャー