2013年2月14日木曜日

全日本製造業コマ大戦2013全国大会に行ってきました

先週の木曜日(2013年2月7日)に、全日本製造業コマ大戦2013全国大会がパシフィコ横浜で行われました。私はコマ大戦のホームページ(http://www.komataisen.com/)を担当しているので、現場の雰囲気を知っておきたいと思い、パシフィコ横浜まで観戦しに行ってきました。

会場に着いて、まずビックリしたのは人の多さでした。すごい盛り上がりでテレビカメラも多く、思っていた以上の注目度の高さにビックリしました。
今大会には約200チームが参加し、全国大会には各地区の予選を勝ち抜いた16チームが出場しました。

私は車イスで後ろの方にいたので、最初は対戦の様子があまりよく見えなかったのですが、コマ大戦を主催している心技体の方がお会いするのは初めてにも拘らず、声を掛けてくれて一番前で観戦させてくれました。
すごい盛り上がりに圧倒されつつも、司会実況・解説・行司の方たちのパフォーマンスがとても面白く普通に観戦者として楽しんでしまいました。


対戦するコマは直径20mmと小さなコマですが、質量を軽くして回転時間を長くしているコマや逆に質量を重くし、ぶつかった相手コマの回転力を落とすコマなど、各チームのコマにそれぞれに知恵と技術が詰まっていて、さすが製造業のプロ集団だと思いました。

今回一番印象に残ったコマは、準優勝したチーム『SWCN信州』の回転すると花びらのように羽根が開いて相手のコマをはじき飛ばしたコマでした。このコマに勝てるコマがあるのかと思っていましたが、決勝戦で衝撃吸収ジェルを塗った『チームシオン』のコマに回転力を奪われ敗れることとなりましたが、すごいコマでした。

どのコマも設計から製造まで回転バランスや色々な秘策を考えられた精密なコマで、製造業のことを良く知らない私でも“日本のモノづくりはすごい”と感動を覚えました。

当社の『Team An』は、初戦で前回優勝の由紀精密さんとあたり、最初はアドバンテージを取ったものの、巻き返され、今回惜しくも1回戦敗退という結果に終わってしまいましたが、コマの製造にご協力頂いた皆さん、『Team An』を応援してくださった皆さんのおかげで、全国大会に出場することができ、とても感謝しています。


今回、初めて生でコマ大戦を観戦させて頂き、皆さんのコマ大戦に対する熱い思いも生で感じることができました。これからコマ大戦ホームページの「コマ大戦への熱い思い」ページを充実させていきたいと思っています。

また、Facebook上の友達の方々とお会いすることができて、名刺交換などさせて頂き、リアルなお付き合いが難しい私にとって貴重な場となりました。参加して本当に良かったと思っています。

コマ大戦の目的である“日本の製造業を元気にしたい”という思いに少しでもお役に立てられるようにコマ大戦ホームページを盛り上げていこうと思います。

2013年2月5日火曜日

プロとして頼りになる力を付けておかないと

いよいよ全日本製造業コマ大戦の全国大会が明後日(2013年2月7日)に迫ってきました。(コマ大戦をご存知でない方はこちらをどうぞ。)

当社はこの全日本製造業コマ大戦のホームページの運営を担当し、私はその担当者として、主にメンテナンス作業などをやっています。
今回は、メンテナンス作業をやっていて、ちょっと感じたことを書こうと思います。

当社がWEBサイトの運営している全日本製造業コマ大戦のホームページは、「Jimdo(ジンドゥー)」というKDDIウェブコミュニケーションズが運営するオンラインホームページ作成サービスで制作しています。

Jimdoは、ユーザ向けのサービスで、ホームページの編集を全てブラウザで行うことができ、HTMLなど専門的な知識が無くても、編集したい所に文字を打ったり、画像を選択したりして、画面上でレイアウトの設定が出来るので、簡単に、そして低コストでホームページ制作、更新していくことが可能です。

私は、今まで従来型のホームページ制作方法(サーバにソースファイルをアップロードする)でしかホームページを作ったことがなく、Jimdoはほとんど触ったことがありませんでした。今回、このコマ大戦のホームページで本格的に使用しました。

Jimdoを使ってみた感想としては、ブラウザ上で簡単にコンテンツの編集ができるので、とても便利です。
ただ当たり前の話ですが、やっぱりホームページに関する基礎知識、専門的な知識があった方が、機能をより有効活用でき、ちょっとしたトラブルが発生した時にもすぐに対処ができると思いました。

例えば、Jimdoには入力エリアのようなものがあり、そこに文章を入力して保存するとホームページ上に公開されるという仕組みになっています。その文章をWordやExcelからコピーし、そのまま貼り付けると、コピーした文章の書式まで張り付けられてしまうので、場合によってはレイアウトが崩れたりするんですよね。

そんな時、HTMLやCSSなどの基礎知識があれば、JimdoにHTMLを表示させる機能もあるので、その機能を使ってどこがおかしいのかすぐに判断でき、対応ができます。

※ちなみに、上記に書いたようなWordやExcelの文章を張り付ける場合は、メモ帳などのテキストに一度張り付けてからホームページ作成ソフトに張り付けると、そのコピーした文章の書式がリセットされるので、レイアウトは崩れません。

やはり基礎知識、専門的な知識は大事で、問題が発生した時など、お客様の要望に迅速に対処できるような、プロとして頼りになる力を付けておかないといけないと思います。

2013年1月11日金曜日

日本の伝統文化ー年賀状ー

皆さんはどんな年末年始を過ごされましたか?

私は、ひたすら年賀状書きでした(笑)
今年は書き始めるのが遅かったため、年が明けてもまだ年賀状を書いていました。

毎年、ウチでは150~170枚ほど年賀ハガキを購入し、私はそのうちの80枚位を書きます。
裏面は写真屋さんでプリントしてもらいますが、宛名と一人ひとりに対しての近況報告などのコメントは手書きで書いています。
パソコンで印刷も早くていいですが、私はやっぱり手書きで思いを伝えたいと思っています。

お世話になった人達や古い友人、学生時代の先生など何年も会っていない人達との繋がりのツールではないでしょうか。



年賀状の由来は〝年始の挨拶回り”だそうです。
日本では、平安時代から明治時代にかけてお正月の1日から15日までの間、両親や親戚、お世話になった人に対して年始の挨拶に回っていましたが、交際の範囲が広がるにつれて、遠く離れて挨拶に行けない人に年始の挨拶を書いた手紙を送るようになったのが「年賀状」の始まりだとか。
その後、明治時代に郵便制度が発足し、年賀ハガキが発売されることになり、この制度の定着され、日本の伝統文化の流れとなったようです。

近年、メールの普及により年賀ハガキの販売枚数は年々減少していると言われていますが、私は年賀状という日本の伝統文化は素晴らしいと思います。
年に一度のあいさつを相手の顔を思い浮かべながら書く、私はそんな時間をこれからも大切にしたいと思います。

2012年12月27日木曜日

2012年を振り返る 【下期編】

もう今年もあと4日!明日は仕事納めです。
今年の下期を振り返り、印象に残っている出来事を4つ挙げてみました。
ほとんどプライベートなネタですが…。
そして来年の目標です。
この目標に向かって来年も頑張りたいと思います。

『久しぶりの帰省』 (2012年8月12日~16日)
お盆休みに5年ぶりに沖縄へ帰郷しました。
5年ぶりということもあって、親戚に振り回されっぱなしの帰郷でした(笑)
久しぶりに両親に会うと、年を取ったなとつくづく感じます。
飛行機なのでそう頻繁には帰れませんが、これからはもう少し短いスパンで両親の顔を見に行こうと思います。

『車検』 (2012年9月上旬)
私の愛車の3回目の車検。車検ってお金掛かりますよね。
旦那の車は年車検なので、今年は2台の車検で家計が大変でした。。

前回の車検のときにタイヤにヒビが入っているから交換した方がいいと言われていたので、今回タイヤを交換して、とても乗り心地が良くなりました。
やっぱりメンテナンスは大事ですね。
私の今の愛車は7年になります。あと3年は頑張ってもらおうと思っています。

『3代目 J SOUL BROTHERSのライブ』 (2012年9月27日と2012年12月8日)
EXILEの弟分の「3代目 J SOUL BROTHERS」のライブに2回も行っちゃいました!
1回目はブログに書きましたが、横浜アリーナ。
2回目は、試しに申し込んだチケットが当たって、追加公演のさいたまスーパーアリーナへ行ってきました。
当たらないと思っても、やってみるもんですねー。
何事も「まず、動いてみる」ですね。
今回は旦那の運転で行ったのですが、道に迷って日産でトイレを借りるなど、ちょっとしたハプニングもありましたが、偶然にも公演中にメンバーが投げたフリスビーをGet!超~ラッキーでした!!

『「MOONEYES」のイベント“ヨコハマ ホットロッド・カスタムショー”』 (2012年12月2日)
毎年楽しみにしている“ヨコハマ ホットロッド・カスタムショー”
国内外からカスタムカーやバイクの集まるショーなので、外国の方も多く参加されています。
1964 Mercury B/FX “The Rocket”のブースの片腕のない外国人のオジサンが私たち夫婦に良くしてくれ、スタッフの皆さんと一緒に車をバックに写真を撮ってもらいました。
外国の方との触れ合う機会があると、もっと英語が分かるようになりたいと思います。

ちなみにその写真がうちの来年の年賀状です!
知らない人は外国に行ったのかと思われそう(笑)

『来年の目標』
1.仕事面
 ・Web関連のスキルアップ。
 ・障害者の後輩を増やす。そして仕事を部下にきちんと割り振って、管理していけるようになる。
 ・Facebookの友達を200人に増やし、いろんな人との繋がりの輪を広げ、一緒にビジネスをしていく。
 ・資格取得(簿記2級)
2.家庭面
 ・家事をマメにする。
3.趣味面
  ライブに行く。そしてライブDVDに映る。

2012年12月21日金曜日

2012年を振り返る 【上期編】

早いもので、2012年ももう年末ですね。
今年も残すところあと僅かということで、今年を上期と下期に分けて振り返り、印象に残っている出来事をそれぞれ3つずつ挙げてみました。下期編については、来週書く予定です。


『雪にやられる!』 (2012年2月29日)
この日は朝からお昼過ぎまで大雪で関東都心部でも雪が積もりました。
雪が積もると、車イスは自分の力では動かすことができません。

朝の時点で会社に「雪の様子をみて午後から行きます」と電話連絡しましたが、結局その日は昼過ぎまで雪が降っていて、車にたどり着けないため、休まざるを得なくなってしまいました。私たち車イスユーザーの移動は健常の人より天候に左右されやすく、もどかしい思いをする事もあります。

雪国の車イスの人達は冬はどうやって過ごしているんでしょう!?
やっぱりインターネットをフル活用して、買い物したり、自宅で働いてたりするのでしょうか。
気になりますね・・・。


『初めての部下』 (2012年5月上旬)
今年の春、初めて部下がつきました。
部下がついたことで、毎日自分の成長が実感できて仕事が楽しくなりました。
もう半年以上経ちますが、まだまだ悪戦苦闘の毎日です。部下がやってしまったミスも私の試練だと思い、日々反省しながら、部下と一緒に成長していきたいです。


『Facebook始めました!』 (2012年7月下旬)
「自分の仕事は自分で取ってくる」というNCKの「全員営業」の方針に従い、Facebookを使って色々な人達と交流をはかり、ご縁を作りたいとFacebookを始めました。

リアルなお付き合いがなく、SNS上のみの人達との交流は、私にとって初めての挑戦でなかなか難しい面もありますが、ビジネスで皆様とコラボが実現できるよう、SNS上のみのお付き合いからリアルなお付き合いになるよう、頑張っていきます!

2012年12月7日金曜日

感謝の気持ちを忘れずに


先日、東京に住んでいる友達に誘われ、新名所のスカイツリーへ行ってきました。
電車で2時間近く掛かりましたが、押上駅からすぐスカイツリータウンへ行けるので、車イスでも全然問題なかったです。

「スカイツリーの高さ 634メートル」と聞いてはいましたが、実際に見ると大きさに圧倒され、下から見上げると首が痛くなるほどでした。


展望デッキへ上るための整理券が配られていたので、私たちは受取った整理券の時間が来るまでソラマチでランチをしたり、ウィンドウショッピングをしたりしていました。
その時にエレベーターを何回か利用したのですが、驚いたことが1つ。

この日も観光客がとても多く、エレベーターが満員で、次のエレベーターを待っていると、店員さんが近寄ってきて、「次来たら乗ってもらいますね」と。

でも、とにかく人が多いので、次のエレベーターが来ましたが、案の定満員。
すると、その店員さんはなんと乗っていたお客さん達を降ろして、私たちを乗せてくれました。

ビックリです!!

私は「そこまでしてくれなくて良いのに…。」と思ってしまいました。
そこまでしてくれて、有難いやら。申し訳ないやら。
そんな事が2,3回ありました。
降ろされたお客さんから苦情とかもあるのではないかと気になってしまいました。

しかし、この対応を見ていて、もしかしたら車イスの人やベビーカーを持っている人から「なかなかエレベーターに乗れない」と苦情が出て、そういう対応になったのかもしれない、とも思いました。
確かに、私たち車イスを利用する者はエレベーターしか選択肢がなく、エスカレーターには乗れません。
でもやっぱり私は、乗っていたお客さんに降りてもらうのは申し訳なく感じてしまいます。

色々なお客様に対応しなければいけないスタッフの方々は本当に大変だと思います。
車イスということで優先的にサービスを受けることも多いですが、そういう事があるたびに感謝の気持ちを忘れてはいけないと思います。

店員さんと、協力してくれた他のお客さんのおかげで気持ち良く、スカイツリーの地上350メートルの展望デッキから言葉にできないくらいのとても綺麗な夜景を見ることができました。

ありがとうございました!


2012年11月22日木曜日

仕事の仕方

 先日、知り合いの製造業の人と話す機会がありました。

「『これ、お願い。』と設計書の作成を依頼され、いつものように作成したところ、仕事の依頼者との認識の違いで大幅に修正が入ってしまったことがある」という話を聞きました。

この話を聞いて、自分も仕事で同様なことをしているかもと思いました。
仕事を請けた時に自分の中で「こういう事だろう」と思い込み、依頼者に確認しないまま仕事をしてしまったり。やっぱり仕事をする上で報連相は必須です。

私は言語障害があるため、仕事の報連相はメールが多く、相手に分かりやすく簡潔に書くように心がけています。
その中で「相手が分かっているだろう」「こういう事だろう」と思い込みはいけないと学んできました。

仕事を請ける時や指示をする時、また顧客に対しても、仕事の目的や完成イメージなどの認識合わせがミスをなくし、効率のいい仕事をするポイントだと思います。

自分の中でしっかりとした完成イメージを持ち、報連相をしながら目的を達成するためにどうすれば良いか考え、仕事をするように心がけたいと思います。